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(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

有吉反省会

日常 メールざれごと

注意:ちょいと、へそまがりの文章です。

 

 

●一昨日から「トリプルX:再起動」も公開されまして

このタイミングで「有吉反省会」にドニーさん(トリプルX出演!)ファンの大先輩である飯星さんが

ドニーさんを好きすぎることを反省しに出演されるとのことで、朝からテンションMAXでした。

●「アメトーーク」のジャッキー・チェン芸人のごとく

過去の作品の映像を紹介しつつ、おもしろいところや魅力的なところを語って

その熱さをレギュラーのみなさんに軽くいさめられる?シナリオで、

そして最後にトリプルXの宣伝?

と思って楽しみにしていたのですが

とにかくリスペクトの全くない内容でした…。

●ドニーさんて誰だよ??みたいな空気、

名前を何度も間違えるし、飯星さんが話してるときにわざと無関心な態度。。。。

ひょえー(゜ο°;)ノ

 

 

●この番組は、ゲストが反省しにくるテイで来るので

少しつっこまれたりいじられたりくらいは想定してましたけど

まさかの知らない、関心、意欲、興味全てがないとは~(^q^)

そして無関心であること"のみ"をネタにして、番組を進行させるとは~(^q^)

 

●ありがたいのです。

日本での知名度があまり高くないドニーさんのことを地上波で取り上げてくれるのは。

昨年の「ローグ・ワン」出演で、たくさんの人がドニーさんファンになってくれて嬉しいですが

まだまだ知名度が高いとはいえないのが現状だと思うので、

老若男女たくさんのかたが見る地上波テレビで取り上げてもらえるのはとてもありがたいのです。

●でも、、

取り上げるならもっと良い取り上げかたがあったんじゃないのかなって思うのです。。

有吉反省会のスタイルは、前々からこういう感じみたいだし、、

色々考えた結果、有吉反省会という番組で取り上げたことそのものが間違いだったのかなと思いました。。(;・ω・)

出演者の誰も悪くないです。

ただ、仕事をこなしただけですから。 

ただその仕事内容が【自主規制】だったということです。

ではその仕事内容を組み立てた製作スタッフが悪いのかというと、そうではありません。

私から見て、スタッフ達が面白いと思っているであろうそのセンスが【自主規制】に見えたということです。

 

●取り上げてくれてありがとうございます、という気持ちと

取り上げ方のセンスが合わなかった(個人の感想です)ということで複雑な気持ちですが、

あの番組のあの空気の中で仕事を完遂した飯星さんの姿を見てとてもカッコいいと思いました。

自分も、趣味について他人から何と言われようが、

自分の気持ちに誇りを持とうと思いました。

また、他人の好きなものを安易に貶したり、無関心であることを表に出すなど

敬意も品もない行為をしないようにしようと思いました。。

知らなかったとしても、知ろうとする姿勢が大事かもです(。´Д⊂)

自分も好きなことを大切にしたいし

相手が好きなことも大切にできたらカッコいいですね(*^ー^)ノ♪

 

感情に任せて変な文章です…。すみません!

 

日本の春、アクションの春(゜∀゜)

映画

こんばんは~

 

昨日、今日と気温が上昇して、私のテンションも比例するように上昇中でございます。

いや~~もうすぐ春ですね~いいですな~~~@@

…春といえば!!!!!

日本のアクション業界における、とてもとても大切なイベントがあるのです~

 

 

昨年、このイベントを見に行きましたが、スゴイんですよ…!

なんと日本国内のアクション監督、指導をされている方々や殺陣師さん、スタントマンの皆様が集まって、

日本国内の映画、ドラマ等々のアクションについて、スゴイところや裏話など熱く語ってくれるスゴイイベントなのです。

また、このイベント内では日本アクション界におけるアカデミー賞的なポジションともいえる「ジャパン・アクションアワード」の発表と表彰も行われるという…!!

過去の結果については下記リンクをご参照くださいませ~

ジャパンアクションアワード - Wikipedia

昨年見にいったときにとても印象的だったのが、司会を務めていた高瀬将嗣さんの日本の映画界における殺陣、アクションに携わる方々への熱い思いでした。

内容としては、うろ覚えですが

スタントマンや裏方に対する福利厚生の環境が整っていないことや、スタントダブルの名前はスタッフロールで役名のところで流れないことなど

すこし日陰になってしまっている業界なので将来的にはもうすこしスポットライトが当たって、仕事のしやすい、若い人が目指しやすい環境になるといいですね~的なお話だったはず

また、最近の若い俳優さん女優さんのポテンシャルが高くて、変なアクションの癖もなくて飲み込みも早いのでスゴイ!といったお話とかもありました。

 

個人的な話をすると、「極道大戦争」のカエル君の中身をやっていた三元雅芸さんが登場して「うそーー!!!?」と大興奮して、

近くに座ったりしてて「カエル君が近くにおられる…人間の姿をしておられる…やばい…どうしよう…」と心臓が爆発しそうになったことが忘れられません。←

劇中ではブルース・リーさん的な動きがスゴくてかっこよかったので、何か習われてたりするんですかー?という質問をしたかったのですが

さすがに声をかける勇気もなく…撃沈…。。

新宿ロフト、あまり大きいキャパシティではないこともあり、私のような一般ピーポーのお客さんもいれば

実際に殺陣やアクションをやられているいわゆる中の人と思わしき方々も普通にお客さんとして来ていたので

これまた近い距離に、昨年の大河ドラマ真田丸」の殺陣師を務めていたかたが座っていたのにも驚いてしまいました。

 

そしてこのイベントに来て気づいたことは、仮面ライダー牙狼など、いわゆる特撮系?のアクションも素晴らしいものがたくさんあることです!

恥ずかしいことに、特撮系のアクションをあんまり凝視したことがなくて…

立派なアクション作品のひとつであることを知りました!

また、BFXなどを組み合わせた動きもまた素晴らしいものでした。

 

海外のアクションや殺陣も素晴らしいですが、国内のもスゴイです!!

香港のアカデミー賞だと動作設計部門と称してアクションを称える賞がありますが

いつか世界的にもアクションがもっと注目されるような賞が作られたりしたら嬉しいです!

 

 

と、まあ暑苦しく語ってしまったのですが

今年も素敵なイベントがやるみたいなので、興味のあるかたはぜひぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

私はこの日、大切な友達の結婚式があるので欠席します~@@身体が2つあったら迷わず参加!!

 

【ネタバレあり】「ドラゴン×マッハ!」見てきましたドーン

映画

こんばんは!!

このエントリーをご覧いただいている皆様、どうもありがとうございます。

 

昨年6月にアレな記事↓を書いたのですが、今日の日記はこの続きです。

uuddlrlrba.hateblo.jp

見た感想の前にくだらない前置き付きの豪華版(豪華ではない)でお送りします。

 

ついに念願の「SPL2」公開…!?邦題は「ドラゴン×マッハ!」

日本公開決定時のニュースを見て、喜びと驚きの気持ちが私の脳内を駆け巡りました。

喜び→日本公開キター!配給会社さん、本当にありがとうございます…!!

驚き→えっ、SPL2の文字は…!?ドラゴンマッハ…!!

 

見てみたところ前作とストーリーのつながりはないので、本作から見ても全然問題ないよ的な意味もあるし、

「マッハ」の文言を入れておくことにより、なんとなく「あのマッハの人(=ジャーさん)が出るのかな?おもしろそうかも?」と思って見に来てくれるお客さんを集めることができるのかも?と思いました!

原題も原題でカッコイイけど、邦題もイイと思ってます!

本作は海外ではすでに公開されているところが多く、しかももう円盤が発売されているため、

広東語やタイ語がわからなくても、英語さえわかればそちらを購入してみておくことが可能なのですが

英語がわからないためアマゾンでポチることもできず、「日本語で見たいよォォォ~TT」と毎晩咽び泣いているのでありました。←盛りすぎ

そんなある日の仕事帰りにこの吉報が入ってきて、喜びのあまりたい焼きを買って食べてしまったことは内緒です。

 

そして寒い冬が到来し、年をまたいで、ついに…見て参りました!

新年、記念すべき一回目のスクリーン鑑賞は「ドラゴン×マッハ!」です。

 

ネタバレがありますので、これから見るぜ!!!というかたや

ネタバレ!?許るさーん!!という方は、申し訳ございませんが、気が向いたら読んであげてください~。

 


「ドラゴン×マッハ!」予告編

 

「ドラゴン×マッハ!」あらすじ

舞台はタイと香港。

タイの刑務所で働く、チャイ(トニー・ジャーさん)には小さな娘がおり、白血病をわずらっていました。

なんとか娘を治したいと、ドナーを探しながら仕事を頑張る毎日です。。

一方、香港では潜入捜査官のチーキット(ウー・ジンさん)が臓器売買組織のボスを逮捕するため頑張るも、色々としくじってしまい、タイの刑務所へ送りこまれることになってしまいました。。

タイの刑務所に送り込まれたチーキットは、その刑務所で働くチャイと出会って、運命が交錯していきます。

チャイは、ドナーが見つかるのか!?

チーキットは、臓器売買組織のボスを逮捕することができるのか!?

二人の運命やいかに!?

 

感想①ストーリーが凝ってて良かった~

たまに「ストーリーはおまけで、アクションがメイン」な作品があるのですが

本作品はそんなことがなく、ストーリーの延長線上にアクションがついてると思うくらい

ストーリーがしっかりしていました。

ネタバレをすると、チャイの娘のドナーはチーキットなんですが、序盤で出会っているのに、なかなかそのことに気づけるきっかけがないのがとてももどかしく、

その分、とあるきっかけでドナーであることに気づけた時には「よかった~~!」と胸が超ホッとしました。

チーキットのスマホを仲間のワルイ人が海に捨ててしまって、それをたまたま別の船に乗っていた漁師が拾って、修理してもらって、また使って…

チャイや娘は、お医者さんからこっそり教えてもらったドナー(チーキット)の電話番号に何度もかけてみるも、繋がらなかったり、繋がっても言葉が通じないなどの困難が…!

タイと香港ということで言葉が通じないけれど、翻訳アプリや、顔文字などを駆使してメッセージを送りあって意思疎通していくのもとても現代的で良いのう~と思いました。

また、警察側と臓器売買組織の人質の件については

警察:刑事(ヤムヤムさん)の甥

臓器売買組織:ボス(ルイクーさん)の弟

とお互いかけがえのない存在を人質にとられてしまうという、映画的に胸熱(現実だったらイヤすぎる)な展開でドキがムネムネしました。

こちらも、スマホをうまく駆使してストーリーの展開を行っていた(動画やfacetime的な)のが良かったです。

断片的な感想になってしまっていますが、

全体的に見て、すごく良くまとまったストーリーで、わかりやすかったのでとてもありがたいです。

 

感想②アクションもスゴイ

まず、序盤のチャイvsチーキットですが

あの狭い部屋でよう動きよる…!!超人か!

そしてジャーさんの側方倒立回転的なムーブがキレイすぎて良かったです。

あと、、早すぎてよく見えないという現象が…!@@

そして中盤の獄中ランブル的なやつも結構好きです。

一人対多人数というのはもともと好きなのですが、チャイもチーキットもそれぞれの味が出ていて良かったです!

そして、2階で孤軍奮闘している獄長!

獄長はふわふわしつつもキレイにバシッとキメててカッコよかったです。

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あとは眉毛全剃りのナイフ使い君(謎)もかっこよかったなあ…

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臓器売買組織による人質奪還大作戦のシーンでは、眉毛全剃り君が警察を相手に無双するのですが

身体を動かすのにつないでおきたい部分をことごとく切り刻んでいた気がします。

そこ切られたら動けませんよコンチクショイ!な感じでつらかったです。

その眉毛君(どんどん名前短くなっているのは内緒)が、終盤でチーキットと一騎打ちするのですが

ここで、まさかのチーキットの持ち物…!!

ナイフ(眉毛君)vsトンファー(チーキット)ですよ!

この戦いも秀逸でございました。何度でも見たい名勝負ですね…

そしてそして、クライマックスのチャイ&チーキットvs獄長!!!

こちらはですね…

映画におけるアクションシーンが好きな人には是非ご覧になっていただきたい…

特に2対1が好きな方には強くオススメします。

このシーンの動作設計をした方には鳴り止まない拍手を送りたいです。

チャイ&チーキットの時間差攻撃をうま~く受けたりかわしたりする獄長!

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この映画全体のアクションにいえるのですがストⅢでいうところのブロッキング?的なアレがたまりません。。好きだ~。。。(突然の告白

相手の攻撃を受け止めたうえで次の動きにつなげるのですが、そのテンポが心地よくて目を離したらもったいない…

そして戦いのラストはビルから転落???したのかな???してないといいなぁ…

直接的な描写はないですが、後日談シーンでチーキットが元気なところを見ると

チャイが頑張って獄長とチーキットをビル内に戻してくれたのだと推測します。

(おそらく、獄長はネクタイのしめすぎによる窒息死をしてしまったと思います…)

 

感想③こまごまとしたところもステキな映画なのです

文章力がないと最終的には箇条書きに走ってしまうのですYO…!

・邦題を見ると「ドラゴン」と「マッハ」の競演!?お祭り感パネェ!と思いたくなりますが

本編開始早々臓器売買の話がドロォ…と行われて、お祭り感を容赦なく打ち消していてとても良かったです。←

・ボス兄弟の関係性が結構好きでした。

→ボスは弟に対しても非情だったけど、弟はボスに畏敬の念を抱いているというのがなんとも切なかったです。

ボスが弟に対して望まぬ心臓移植をしようとしたときの

ボス「最後になにか望みはあるか?」

弟「兄さんに死んで欲しい…」というセリフはそれだけ追い詰められているんだなーと思ってしんみりしました。

・ボスの教授感(見た目的な意味で)はやっぱりすごかった。

・見る前から超期待していた獄長ですがアクションシーンはもちろん、会話シーン含めて立ち居振る舞いが期待を上回るキャラの濃さで大満足でした。

・チーキットたちの失敗が重なって、タイの臓器売買組織直営(?)の人体解体屋さんに連れて行かれたシーンが地味にギュイーンと心をえぐってきました。

その解体屋さんの近くには義足の人とか、ワケアリな人々がたくさんいて

さらに、キャッチコピーは忘れましたがやけに前向きすぎるキャッチコピーの横断幕があったりしてて

きっと、身体の一部を売らざるを得ない状況の人々がたくさんこのあたりにいるんだ…と悲しくなりました。。。

こうなる前に何らかの形で助けてくれるような仕組みづくりがあればいいのになぁと…フィクションなのに考えこんでしまいました。

・そしてその解体屋さんスタッフの中にオモシロイ人を発見してしまいました。

チーキットたちが解体屋さんを強行脱出しようとしてるのを阻止するスタッフたちは、みんな解体に使うと思われる道具(斧とか、バットとか、トンカチとか刀?とか)を

それぞれチョイスして持ってくるのですが一部のスタッフがウォーターサーバーの水タンクを持ってきててクスッときました。

・自分の理解力不足なのですが、眉毛君はお亡くなりにはなっていないという解釈でよいでしょうか…←感想ですらないヤツ

チーキットに脚を折られてしまったので、獄長のお部屋での戦いには来られなかった、と思っています。

彼は補聴器をつけていたので、きっと若い頃にボスに何らかの形で助けてもらってその恩で今の組織にいるのだと思います。

・ボスは非情ですが数多くの人を助けてきた(=裏でたくさん人が死んでいる)ということで

ボスの中で、助けるべき人とそのために犠牲になる人、どのような線引きをしていたのかはとても気になります。

獄長は下手したらカンボジアで犬のエサになっていたかもしれないそうなので、どんな状況で、なぜボスは獄長を助けようと思ったのか…というのが気になります。

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・本作は根っから100%極悪人は登場していないと思っています(個人的に)。

もちろんボスや獄長のやっていることは最低なのですが、その行動には理由があって

ボスについては持病と戦って平凡ではない人生を送り続けてきたことや、死に対する恐怖から弟への言動に繋がっていたのかなと思っています。

また、獄長の非道な行動については、根源は命の恩人であるボスへの忠誠心が強いのだと解釈しました。

臓器売買組織側の人々は大体ボスへの忠誠心が強めに描かれていると思います。(眉毛君とか)

また、チャイは娘を助けたいし、目の前で繰り返される獄長たちの悪行を見ていられなかった部分もあったんではないかなと…

チーキットは、警察官としての責任感も強いし、自らがチャイの娘のドナーであること、そして薬物の関係で数年間は移植ができないことを知ってからは

二度と薬物に手を出さないことと、それによってチャイの娘を助けたいという強い意志を感じました。

つかみどころのない悪人が出てこなかったのも個人的に良かったと思ってます…

(自分の場合、できるだけ共感できる登場人物が多いと嬉しがる傾向があります)

 

・公開前から期待値が高すぎて、「もし面白くなかったらどうしよう」と心配しておりましたが

そんな心配は開始10秒くらいで吹き飛んでいきました。

この映画に出会えて本当によかったです。

時間とお金が許せばおかわり→円盤購入コンボを決めたい作品であります。

(映画不精なので、過去にこのコンボをキメたのは「WATCHMEN」「捜査官X」「ザ・レイドGOKUDO」くらいなのです。。)

 

 

・余談ですが終始キレキレだった獄長を演じた「マックス・チャン」さんですが

4月公開の「イップマン 継承」にも出ているそうです!

さ~ら~に~

パシフィック・リム」の最新作にも出演予定なんだとか…!!

これからも目が離せない!離したくない!!どうすればいい!?←

 

と、まあいつもどおりテンションが上がりすぎて気持ちの悪い文章が出来上がってしまいましたが

本当に素晴らしい映画でございました。

 

明日は久々にプロレスを見に行くので、仕事を休みました。

早めに起きて、ジム行って身体を動かすとしよう…

夕方に都内某所に行って、仕事終わりの某さんと合流して後楽園ホールへ電車でGO~!

もういい時間ですね。そろそろ寝ます!

この記事を読んでくださって、どうもありがとうございました~!

 

2016→2017

お久しぶりでおなじみの管理人です。こんばんわ。

 

○気づいたら年が明けておりました。

旧年中もこのブログを読んでいただいてどうもありがとうございました!

本年もマイペースにゆる~く更新していきますので、よろしくお願いします。

今回の日記は、私の煩悩にまつわる2016年の振り返りと、2017年への妄想願望が書かれている日記です。

とても個人的な内容に終始しております。。

 

2016年まとめ

○自分のこと

・簿記の資格をとりました~(3月)

・ジムに通い始めました~(4月)

ipadの分割支払いが終了しました~(4月)

・新しいパソコンを買いました~(5月)

サマソニに行きました~(8月)

…それくらいです。orz

今年はもう少し「コレができた!」を増やせますように…。

 

○映画のこと

スクリーン鑑賞は10本未満、DVDやBD鑑賞もそんなになく…非常にさみしい一年となりました。

ですが、Huluに加入し手軽に映画やアニメを楽しんだりしてて、それもまた楽しかった一年でした。

見た中でベストな作品を提示いたします。

 

【スクリーン部門】怒り


「怒り」特報

ネタバレなしですが、「怒り」という言葉ひとつでも、

その人、その境遇によってさまざまな形の「怒り」が存在する、ということをとてもわかりやすく教えてくれた映画でした。

個人的に松ケン&宮崎あおいさん&渡辺謙さんの千葉パートがとても切なかったです。。。

あと、教授が前編のBGMを手がけていますがこれがもうホント色々と訴えかけてきてて、たまりませんでした。

 

 

 

【DVD&BD部門】偽りなき者


偽りなき者 予告編 -Jagten-

ドラマ「ハンニバル」を見たことにより、マッツ・ミケルセン氏にドハマリした勢いでレンタルして見て、見終わったあとズガーンという気持ちになった作品です。

こちらの作品はデンマークのある街で、幼稚園の先生だった主人公が、園児からひょんなことからセクハラされた!と告発されて街中からヒドイ扱いを受けてしまうお話です。

本作ではこちら側(観客側)は、ほぼ全ての真実を知った上で見るので、街の人々のふるまいに「ウーン」と思ってしまったりもしますが

もし身近な人がある日突然、性犯罪者として告発されてしまったら…

今までこの人はいい人だったんだから、きっと何かの間違いだ!と思う反面

もしかしたら、そういう一面もあったのかなあ…残念…とも思ってしまいそうです。。

ちなみに邦題の「偽りなき者」というのも好きですが、英題の「The Hunt」(直訳すると狩り?)のほうが合っているような気がします。

 

○音楽のこと

昨年は結構同じアーティストの曲を聴く傾向にあった一年でした。

でも好みの曲を聴いている時間はとても幸せなので、今年もこの調子でいきつつ、素敵な曲に出会えますようにと願ってやみません。

 今回の日記ではハマった曲やアーティストを紹介いたします。

 

・METAFIVE

 今年一番聴いたアーティスト(グループ?)です。

恐ろしい新人?グループです。音がとても気持ちいいです。ボゥーっとします。

1月にアルバム発売し、2月に購入してから本日までほぼ毎日最低1回は聞いているという中毒っぷりです。


METAFIVE - Luv U Tokio -Video Edit-

11月には初のミニアルバムも発売しました。

 こちらも素敵な曲がたくさん入っておりヘビロテでございます。とにかく音がカッコイイです。

電子音がとても素敵なのでございます。


METAFIVE 「Musical Chairs」

朝の情報番組「スッキリ!」にも出たり、夏フェス出まくっていたり、アグレッシブな皆様ですが、昨年のライブツアーをもって「活動自粛」しているそうです…。

 

・suchmos

こちらもかなりお気に入りのグループです!

昨年の上半期から現在まで聞きまくっています。

今、ホンダのCMで彼らのカッコイイ曲が流れていたりします。こちらの曲デス↓


Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video)

メンバーのみなさん、お若いということもありパワフルかつ繊細な楽曲を作っております。

少し落ち着きたいときにもってこいです。

 

tofubeats

こちらはどこか懐かしいような、でも新鮮な楽曲を作る素晴らしいかたです。

リピートして聴いても飽きず、毎回「ここイイ!」の発見があるという…。

いろんな方ともコラボしていて、↓の楽曲がお気に入りですが、小室哲哉さんとのコラボ曲もかなりツヴォでした。


tofubeats / トーフビーツ -「POSITIVE feat. Dream Ami」

 

 

 

と、まあ、趣味に関する煩悩はここまでにします。。。。

 

2017年のこと

一年の計は元旦にあり!とは言いますが、思いっきり過ぎてしまっています。orz

ですが、どこかにアウトプットして自分にハッパをかけてみたくなったので、書いておきます。

 

・減量をする。(できれば3月までにサイズダウンできますように)

→まず日々の食事内容を見直す。ジムに通う日数を増やすorほかに身体を動かす習い事を始める

風呂上り~寝る前に体重計に乗り記録する。

・貯金をする。(恥ずかしながら今は貯金どころではない状態orz)

→日々の支出を見直す。削れるところは削っていく。お金を使うべき時と、そうでない時を見極める

家計簿への記入を忘れずに。財布にレシートをためない。

スマホを触る時間を減らす

→現在、依存症になりつつあるため、できるだけスマホではなく別のものに目を向ける時間を増やす。

・地上波でやっているドラマ、アニメのまとめ見は極力避ける

→録画するにしても、毎週ある程度決まったタイミングでちゃんと一話ずつ見るよう心がける。

集中力が続かないので、話が頭に入らないことを防ぐためです。。。orz

・無理をしない

→いろんな意味で身の丈にあった生活を心がける。

労働、通勤はもちろん、夜更かしにしても飲酒にしても、無理のきかない身体になりつつあるので自分の体力や精神力を過信しないこと。

ストレスがたまったときに食べまくること以外の方法を検討する。

精神的に疲れたときに自分の力でどうにもならない場合は、しかるべき対処をとること。。

・手帳、家計簿と毎日にらめっこすること。

→忘れっぽいので、ゲームのセーブ機能?的な意味もかねて活用だー

・見た映画やアニメのことはメモ程度にでも記録しておく。

・ここの日記をなるべく更新すること

 

あと、ここだけの話お仕事もそろそろ次のことを考えねばならない時期にさしかかりつつあります。

貯金をするにあたってのお給料的な意味でもそうなんですが、年々仕事量が右肩上がりで、

正規雇用でもないのに…そんな重要なお仕事任せていいの??会社に不利益が生じても、わしゃ知らんぞ??的なことが増えてきたり

本来の契約にない業務のほうが多くなってきて、待遇は変わらないとか…何度か相談はしたけれど、聞き入れていただけz(以下略

自分のキャパシティを超えてしまっているというのが正直なところです。

ただ、自分の将来をどうしたいか、と考えると…これもまた悩みどころです。

いつかは実家を出なくてはという思いもありますし。

じゃあ行くあては?どうするの?っていうところも…ウギャーもう考えるのがしんどくなってきました。。

今年はそのあたりに答えを出すか、またはその答えを出すためのヒント集めをすることも目標のひとつです。

結局なあなあで過ごしてしまいそうなのが自分の嫌なところだな~と辟易しつつも、

変わりたいよーー!という強い気持ちを持って毎日を過ごすこととします。

 

こんなダメ人間まっしぐらの管理人ですが、何卒よろしくお願いします。

戦いの日

チケットの一般販売。

それは、自分との戦いである。。

プレオーダー、先行受付(FC限定とか)などは抽選で販売されるものが多いのに対し、一般販売のほとんどは早い者勝ちとなるからである。

 

人気のある興行においては、いわゆるチケット争奪戦のようになっており

全国にいる同じ趣味の皆様、そして転売業者達と椅子取りゲームのようなことをするわけである。

もちろん後楽園ホールの椅子である。

これはもはやスポーツである。

私は、ある興行に行くためこのスポーツに臨むことになった。

自分との戦いは、一般販売開始の日程が公表されたときから始まっていた。

 

公表されたあの日から一般販売開始日の9時頃までは、毎日のほほんと過ごしていた。←コラ

 

 

 

 

そして、本日。(一般販売開始日)

10時の受付開始の15分前からスマホで某チケット販売サイトへログインし、手続きの予行練習をすること14分。

『受付開始前のため手続きできません』

この画面を飽きるほど見た。

そして10時00分。

開始時間が訪れるタイミングで手続きを進めようとスマホをポチっ。

すると、時空が歪んだのかいきなり繋がりにくくなる。

さっきまでの『受付開始前のため手続きできませーん』の勢いが全くなくなった。

どうやらサーバーの元気もなくなってしまったようだ。

 

 

 

 

ある人が言っていた。

『元気があれば何でもできる』。

 

 

こちらを逆に考えると、『元気がなければ何もできない』?

個人的には『元気があってもできないこともある』と思うし

『元気がなくてもできることもある』とも思う。。

つまりケースバイケース(思考停止)。

と地味に脱線したところで、元気の無くなってしまったサーバーが

残りの元気を振り絞って出した答えはこうだ。

イヤァオ!

ではなく『残席がないか、他のお客様がお手続きのため手続きできません。』

 

ガビーン。(古

どうやら売り切れだそうだ。

 

時計を見ると、10時01分であった。

こんなにも長い1分間があっただろうか(サーバーの元気の無さ具合的な意味で)。

そして、こんなにも早い1分間があっただろうか(チケットの売れ行き的な意味で)。

 

 

 

私の冬は終わった…。

 

 

熾烈な戦いの末、残念なことに敗退してしまい、涙と汗を流しながら甲子園の土を持ち帰ろうとする球児たちの気持ちが少しわかった。

努力も何もしていないのでバックグラウンドは全く異なるが、勝負に負けたということと

人間の形をしているという共通項だけで、もう充分共感できているのであった。

 

 

 

しかし、共感してうっとりしたり、落ち込んでいる時間は無い。

持ち前の諦めの悪さで他の公演日のチケット手続きに滑り込み、

希望していた席種ではなかったが無事にチケットを確保することができた。

それでもかなりギリギリだったようだ。

 その後もチラチラ電話かけたりしていたが、第一希望の公演日はもう取れなかった。

非常につらい戦いであったが、妙な満足感を得ていたりもする。

 

毎年やっているこの興行に、約5年前から毎年行くようにしていた。

だが、年々人気が上がっていくとともにチケットが非常に取りにくい興行になっていることも実感していた。

実は、今年はチケットが取れなかった。←上記の文章との整合性ゼロの人

だから来年は絶対行きたいと考えてたので、本当に取れてよかった。

 

 

新日本プロレスのスタッフさんや関係者さんが見ていたら是非伝えたいのが

 

転売対策をお願いしたいのと、

後楽園ホールの興行の瞬殺っぷりからして

そろそろ両国国技館あたりへ変えるのを検討していただけると助かります…。マジで。

今回は、FANTASTICA MANIAのことですが…。。

新日で後楽園ホール→すぐ売り切れる(T-T)

普段の興行も全部!とは言いません。

 

FANTASTICA MANIAは、CMLLからゲストが来る貴重な機会なので、

なんとか多くのプロレスファンおよびルチャのファンが来られる環境をお願いしたいです。。

 

感情にまかせて書いたので、乱筆ですみません。(T-T)

以上!