(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

【過去日記/映画感想】そこのみにて光輝く【2014/5/2】

昨日、映画を見てきました。

いやー久々に映画館で映画見ました。土竜の唄以来ですねー。

土竜の唄は、三池監督ワールドとクドカン脚本ワールドが邂逅して大変なことになっていました。

下品な内容のシーンもあるにはありますが、まあエンターテイメントだぜっと思えばなんてことはない。

私はおもしろかったですー。

 

今回は打って変わって、シリアス系のヒューマンドラマ的な映画です。

そこのみにて光輝く」という映画です。

 

続きを読む

雨ざんざ

こんにちは~。

今日はただのうつ病日記です。

先週末、新しいかかりつけ先病院での初診デーを迎えました(元々お世話になっていた主治医の先生には迅速な紹介状の執筆をいただいて本当に助かりました)。

 

それで念願の減薬になりました!あと条件付きの就労許可がおりました。

もう本当に嬉しくて。ただ、病院(主治医の先生)が変わってすぐの判断ということで不安がないといえば嘘になります・・・。

でも、新しい主治医の先生のことを信頼しているし、なるようになるということで

わりと楽観的にとらえています。(減薬の喜びが何よりも勝るという感じです。)

減薬3日目を迎えてそろそろ離脱症状が出始めそうな気がするのですが、このタイミングで大雨デーがやって来まして…!

で、雨のせいなのか、減薬のせいなのか、体調を崩しました。(ドーン

いや~~。ジム行きたかった…でも仕方ない…。

今日は休む日にします。無職だからいいですけど、これ働いてたら許されないやつ!

うーん。就労許可はおりたけど、ちゃんと考えて仕事決めないと…!

話は脱線します

脳内ポイズンベリー」という漫画で、脳内にいろんな感情をもつ自分の分身がいて脳内会議するシーンがとても楽しいのですが

あれは誰にでもあるんじゃないかなと思っています。そこでしょうもない寸劇を考えてみました。

【自分A=前向きなことを考える担当、自分B=自分の体調報告担当、自分C=AとBの仲介担当】

自分A「ジム行きたい」

自分B「昨日車往復3時間運転したしまだ疲れてる」

自分A「今日行かないとまた身体がなまる」

自分C「ジムにいけない日のために自重トレーニングのメニュー組んだからそれやればいいんじゃないかね」

自分B「それをやる元気もない」

自分C「じゃあ何ならできるのか」

自分B「とりあえず休んでそれから考えたい」

自分A「今日ジムのレッスンもトレーニングもやらないのはいいけど、何もしないと昼寝して夜寝れなくなって明日もダメになるから困るなあ」

自分C「それならお絵かきしたりブログ更新するのはどうよ」

自分B「それならできそう」

→結論「ジムは休みます&お絵かきブログかき&お昼寝はしません&あとで自重トレします」

こう考えられるのはラクなのでいいんですが↑でいうところの

自分Aもしくは自分Bのパワーバランスが崩れて自分Cでもどうにもできないときがあると本当にこまります・・。

芸能人のかたのツイッターのリプライ欄に「○○する時間(元気)はあるのに△△しないんですね!」みたいな嫌味なのか親切なのかよくわからないリプライをするような人をたまに見かけます。

あの考え方を他人に押し付けるのはかなりヤバイと思います(個人の感想です)が、

もし自分にも押し付けてしまう人がいたら、自滅コースまっしぐらなのでオススメできません。

自分の思う100%完璧な1日が過ごせなくても、50%でも充分ですしなんなら0%の日があっても自分を責める必要はありません。

もちろん他人を責めてしまうのもよくないです!

自分にやさしく他人にやさしくが良いと思います…。ほどほどに。

 

そんなわけで今日は100%完璧な1日が過ごせませんでしたがお絵かきもブログ更新もできたので自分のなかで合格ですー。

f:id:uudd-lrlr-ba:20190610144806j:plain

なにもないがあるってやつです。笑

 

さてさて。そろそろ今日はこのへんで…!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

おやすみなさい(まだ寝ません

 

【過去日記/雑感】脳内整理【2012/5/6】

このたび2回かけて「捜査官X」の感想を書きましたが…
何度目かわからない香港映画ブームが自分の中で訪れているため、他にもいくつかの作品を鑑賞いたしました。
まだ感想ちゃんと書いてないのですが(これから書くかも未定)忘れないように記録しておきます。
少林寺を見たときに
「アクションがすごかった!」→もっとアクションがすごいのあるかなぁ…→知人から「葉問」シリーズをすすめられる→「葉問2」を見る→ドニーさんブーム到来とともに別のDVDも借りてみる
ここまでで見た作品

イップ・マン 葉問 [DVD]

イップ・マン 葉問 [DVD]

 
イップ・マン 序章 [DVD]

イップ・マン 序章 [DVD]

 

葉問シリーズはリアタイに感想を書いてありますが龍虎門はまだです。
書きたいことはたくさんありますがまだ書いてないですw
で、同時進行でこの「捜査官X」を観賞→「武侠」ってなんだ?→部侠映画にカテゴライズされてるの見てみよう
という経緯で見たのが以下の作品

英雄 ~HERO~ 通常版 [DVD]

英雄 ~HERO~ 通常版 [DVD]

 
新流星胡蝶剣 [DVD]

新流星胡蝶剣 [DVD]

 

どっちも武侠映画として違う〜とかもっと武侠映画らしいのはあるのに!というつっこみ大歓迎です。
武侠映画が気になったのもありますが、ドニーさんブーム到来中につきこのようなセレクトになりました。
以上の二つも感想を書いていませんorz
とにたん(トニー・レオン)とドニーさんをたくさん見れてお腹いっぱい胸いっぱい夢いっぱいです。
特に新流星胡蝶剣は本当にニヤニヤしました。
詳しく感想を書きたいですがちょっと時間がなくなってしまったのでここまでで。
ご清聴いただきありがとうございましたー。

【過去日記/映画感想】捜査官Xの感想の続き【2012/5/6】

前回何を書いたか若干忘れ気味ではありますが…。
前回同様ネタバレしてます〜ご注意くださいませ〜。
そして前回と若干書き方が変わってますが気にしないで下さい←
ダメさ加減満載の感想でも読んでくださる方がいたら嬉しいです。

 

○ジンシーの奥さんのアユー役のタンウェイさんについて
この方、以前「ラスト、コーション」で大胆な演技をなさっていた女優さんではないですか!
彼女のなんとなく素朴な感じというか、華やかな中に儚さが漂っている感じというか…
なかなかいい味が出ていていいですね〜(○ω○)
10年前に前の旦那さんに逃げられてしまって、その後ジンシーと出会って幸せな生活を送っていて…
いいお母さんであり、いい奥さんでもあり…一本筋が通っていていいなあと思いました。

 

パルクール?について
ジンシーがタン・ロンという名前だった頃に所属していた「七十二地刹」という暗殺集団にいる刺客(ジンシーの継母)の人と戦う時、
村の集会場みたいなところから移動して戦うわけですがその移動方法がすごい!
かわら屋根のうえを飛んだり走ったり…!よく転ばずに行けましたねぇ…!!
何やら、ロケ地の村にはワイヤーアクションをするための機材も置けるスペースがなかったため本当にやったらしいです…まじですかー!
最初にジンシーがものすごい形相を見せてから走り出し、クルッと一回転して屋根に飛び込んだりしていたのですが
本当にやったんですよね…多分…いや…すごいです…。
そのシーンとは全く関係ないようですが七十二地刹からの刺客のひとりが、屋根から滑り台のように降りて集会場に乱入するシーンがありまして…
メイキング動画をみたところその刺客役の人、手を怪我してしまった?ようですね…たしかに痛そう!かわら屋根。

 

○ジンシー役のドニー・イェンさんについて
いやーもうドニーさんといえばアクションのクオリティについては説明不要なくらい素晴らしいのですが
それ以外の要素でとても印象的だったのが、表情です。
普通にお父さんしている時のにっこりしている顔のときや、捜査官のシュウと実況見分をしているときに見せた
「あくまで自分は強盗に巻き込まれて、やがてまぐれで死んじゃったんだヨ」と説明している時のちょっと必死な顔や
シュウに散々困らされつつも決して怒らずに、穏やかに会話しているときの優しい顔…に比べて
「身体に気を集中させ、(ジンシーは強盗犯を)もう殺す準備は出来た」とシュウが妄想した時の顔や
ジンシーからタン・ロンに目覚めた時の何かを悟ってしまったような無常感漂う顔、
あとお父さんである七十二地刹のボスと再会した後、絶縁した親子の会話をしている時のなんとも言えない顔、
あとは各戦闘シーンでの殺気あふれるビシーっとした顔!
ギャップがすごいです。周りの空気も変わるし、見てるこちらにも安堵感だったりとか緊張感を与えてくれます。
アクションももちろん必見ですが、この表情の移り変わりもとても素晴らしいので着目してみると楽しさ倍増の予感。
というかわざわざ着目しなくても、見てると自然と気がつきます(何

 

○どうでもいいことかも?
ジンシーの本当の名前は「タン・ロン」だったわけですが
なんかこの名前…見たことあるぞ!?
昔、ブルース・リー好きの兄がビデオを借りてきた「ドラゴンへの道」の敵で、うさんくさい日本人が
『オマィワー、タンロンガー!?(ここで「お前はタン・ロンか」と字幕が出る)』と言っていたのを思い出しました。(笑)
もしや「ドラゴンへの道」の主人公、タン・ロンを意識していたのだろうか?(何
あとジンシーの子どもの「シャオティエン」…
酔拳で、ジャッキーの師匠をやっていた俳優さん、「ユエン・シャオティエン」さんを思い出しました!
タン・ロンやシャオティエンは向こうではよくある名前なのかな?
とまぁどうでもいい報告でした。

 

○最後のアユーの言葉について
10年前に旦那さんに逃げられてしまったアユーですが、その時に「夕飯までには帰ってきてね」と言ったのに帰ってこなかったそうで
それ以来、その言葉をあまり言わないようにしている(元旦那さんと同じようになってしまうのは嫌ですからねぃ)ようなのですが
最後に、ジンシーが外出するときに「夕飯までには帰ってきてね」って言っててなんかとてもホッコリしました。
またこの人も居なくなってしまうのではないか…そんな心配もしなくていいくらい、ジンシーの事を信頼できるようになったんだと私は感じました(・ω・)

 

○エンディング曲
劇中で流れるBGMはすごくほっと落ち着く感じの曲が多かったですがエンディングが余韻をブチ壊してくれる曲でした(笑
たまにありますよね…映画の雰囲気とちょっと違うよね!?っていうエンディングの曲が流れる映画。
でもこの曲、確かに映画の雰囲気とはちょっと違うんですがなんか好きです。
歌の方はお経みたいな感じではあるんですが音がカッコイイというか…!私の好みです。
オルタナティブ中華ロックという感じでしょうか(今考えた)
「迷走江湖」という曲ですが、なんか個人的には中毒性のある曲だなぁと思います。

 

○邦題について
「捜査官X」という邦題…最初はなんかあれれ?と思いましたが
なんか映画の前半部分については大体このタイトルでいいなぁと思いました(何
捜査官のシュウの妄想が炸裂したり、ジンシーや家族に迷惑かけまくってるシーンが多かったし、客席もそのへんで盛り上がってました。
でも後半はジンシーと七十二地刹のやりとり関係が多かったので…うーん?って感じです。
で、原題は「武侠」ですが、香港や中国の映画における「武侠映画」ともまたちょっと違うような…うーん?
欧米?でのタイトルは武侠の読みである「Wu Xia」だそうですが…。
「容疑者X」とかどうだろう…(某映画のパクリじゃねーか!
ちなみに「捜査官X」の「X」は捜査官シュウの読み「Xu」からきているそうです。

 

○勘違いだったら恥ずかしいのですが…
今回上映されていたこの映画、もしかして音声は北京語ですかね?
ドニーさんの声がなんか違ったような気がしました…なんとなく…違ってたらすみません。
あと簡単な受け答えのところで、高校の頃授業で教わった北京語の会話がチラホラ…違ったらすみません!!
広東語版もあったらDVDとかにぜひ収録していただきたい。オナシャス!
中国語に詳しい人のレビューとか見ててすごく気になったのがシュウ役の金城さんの声(ご本人による)が、
すごく四川訛りだったということ…!初心者なので聞いてて全然わかりませんでしたが、シュウは四川出身ですもんね。
なんかそういう芸の細かいところ、とてもいいなと思いました!

 

○まとめ
色々と好き勝手書いてしまいましたがなんか後をひく面白さのある映画に出会えてとてもよかったです。
久々にジミー・ウォンさんも見れたし。
熱が冷めなかったらBDかDVDも欲しいので、業者さん、特典映像を入れてくれると助かります…!!(何

【過去日記/映画感想】「捜査官X」感想【2012/4/27】

文章が崩壊しています。というか頭の悪い解釈満載です。読みづらかったらすみません!

現在、自分の中で何度めかわからない香港映画ブームが到来中なので
「捜査官X」を見に行ってまいりました。

あらすじは
100年近く前の中国の田舎が舞台です。
のんびりした村の両替商に強盗犯が来たのですが、たまたま居合わせた紙職人のジンシーが
両替商のおじちゃんおばちゃんを守るため立ち向かい、攻撃を避けたり、精一杯の抵抗をしたところ
強盗犯同士で相討ちしたり自爆したりして強盗犯が全滅してしまいました。
強盗犯が手配されている凶悪犯だったということがわかり、
村人達はジンシーを英雄としてたたえてましたが、強盗犯の検死に立ち会った捜査官のシェイは
「ん?なんかおかしくね?素人を襲って抵抗されたくらいでこんな死に方はしないはずじゃね?これはプロの殺り方だなぁ」と疑ってました(´ω`)
そこで紙職人ジンシーが実はヤバい奴なんじゃないかと捜査を開始するのですが…


ネタバレありの感想〜(  ̄▽ ̄)
これから見る人要注意っす!

 

この映画はアクション成分たっぷり映画です。
ミステリーも前半はありますが後半はアクションがすごい!
あと家族ドラマ的な要素もあったかなー。

 

今回捜査官のシェイを演じてた金城武さん。
前にレッドクリフ諸葛亮をやってて
みんな汗臭い戦いを繰り広げるなか、ひとり扇をあおいだり鳩と戯れてたり
異色の存在感を発揮しておりましたが
今回アクションも見れるかな?と思ったら
アクションはせず、鍼でツボを刺激してました。(笑)
敵も自分も。

 

検死の時に色々気づくことがあって、ジンシー実はヤバい奴じゃね?と思いはじめたのですが
そのへんにも東洋医学な感じの要素たっぷりでお勉強になりました。

 

と、金城武さんについてお話したところでお昼休みも終わりなのでさようならー