(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

【ネタバレ有】ザ・レイド GOKUDOの感想

こんばんは。

本日は洗濯物がたまっていたので洗濯祭りを開催し、

その後ぐったり昼寝とかしてました。。。←ダメ人間

 

さてさて

昨日、都内某所にて「ザ・レイド GOKUDO」を拝見してまいりました。

前作「ザ・レイド」は未見ですが、アクションがとても素晴らしいという評判を聞きつけたのと

本作は日本のヤーサン(=ヤのつく自由業)も抗争に参戦!ということで、日本のヤーサン役として遠藤憲一さん、北村一輝さん、松田龍平さんが登場~という噂を聞きつけて

こりゃー見るほかないでしょう~。という思いがあふれたため、拝見してまいりました。

 

本日はネタバレ有の感想を書きますので、これから見る予定があったりして

ネタバレされたらアカン…という方は、申し訳ございませんが

ネタバレOKな段階になったらまた見てあげてください(・ω・)ノシ

ネタバレ?…うーん…どうしよっかな~…いいよ!というかたは、続きを読んであげてください(・ω・)


映画『ザ・レイド GOKUDO』予告編 - YouTube

 [あらすじ]

主人公である警官のラマは、上層部からの指令によりマフィアへの潜入捜査を命じられ、そのスジの方々とかかわりのある警察官および政治家を暴き出すよう命じられます。

囚人として刑務所に入り、その中でマフィアのボスの息子に出会い、釈放後はそのマフィアに潜入することに成功。(ボス息子は先におつとめ終了済)

潜入後はボス息子の手下として、いろいろとお仕事をこなしていきます。

そんな中、ボス息子は重要な仕事をボスから任せてもらえないことや、ボスが日本のヤーサンと停戦協定を結んでいるため

やたらペコペコしているように見えていることが気に食わず、ボスに抗議しては取り合ってもらえない日々を送っておりました。

そんな感じでボス息子とボスの間で音楽性考え方の違いが生じてから、ボス息子は別の組織と手を組むようになりました。。。。

その後、そのスジの中で争いが多く勃発するようになり、その争いのなかにはマフィアと停戦協定を結んでいた日本のヤーサン達も参戦。

(ここで遠藤憲一さんによるたいへん怖いセリフ「戦争だッ!!」が聞けます。)

どんどん泥沼化する中でラマは、そのスジの皆さんや、様々な殺し屋さん達と戦うハメに…orz

これにはさすがのラマもお疲れのようす。お金を稼ぐのは容易ではないのであった…。

 

ざっくり書くとこんな感じですかね…;違っていたらすみません。

 

[感想]

(おことわり)文章力が低いため、思ったことを箇条書きとさせていただきます。

・…GOKUDO!?極道?!(見終わってすぐに思った感想)

・前作を見ていないためか、最初に人が殺されて埋められているシーンを理解するのに時間を要しました。

→これより前作を借りて拝見いたします(本作は前作の2時間後の設定らしいので)

・そして、予備知識ゼロのため、登場人物の顔と名前が一致するまでにかなり時間を要してしまった…orz

・さらに理解力が非常に低いため、勢力図が把握しきれず、今戦っている相手がどの勢力のどちら様かわからないという…ちゃんと調べておけばよかったかも…。

・なんといっても主人公ラマの動きの俊敏さにびっくり。

・そして、途中で登場する、マフィアのボスの下で長年がんばっていた男性・プラコソの動きもすごい。

・プラコソの見せ場は2シーンあるけれど、1つ目の見せ場のシーンでは刃物を持っていたのですがほとんど肉弾戦で片付いており、刃物不要ではなかろうか???と思った~(でもその後、刃物が有効活用されていた~)。

・プラコソは無念の死を遂げてしまいますが、死亡フラグとか気にしてしまうタイプの人間的には、元奥さん?とのやり取りの間で、息子に会わせてあげる的な展開があったら、ソレっぽかったかなぁと…

・俺、次の仕事が終わったら息子に会えるんだ…的な…

・それにしてもアクションはどれも緊迫感満載で、終始ハラハラしてました。

・ガンアクションも、カーアクション(カーチェイス)も、肉弾戦も、盛りだくさんです

・もはやアクション映画の新しい教科書?みたいな…

・ガンアクションは、当たってる人の描写が結構リアルでした。ドンパチっぷりはジョン・ウー作品をふと思い出しました。w

・カーアクションは、何人か死者が出ているんじゃないかと本気で思うくらいのものでした。

・車がすごい速度で、引きずられたらこりゃもう…ギャーッて感じです。

・肉弾戦はどれもキレッキレでした。サブミッション的な要素もあったり。とにかく説得力のある戦いが多かったです。

・個人的にラマvs殺し屋さんの第2戦は特に胸熱でした。

・予告ホームランの人(ホームラン・バットマンと言うらしい)と、ハンマーガールもそれぞれいいキャラでした

・予告ホームランの人の打率というか命中率は、すごい。そして金属バットに加えてあのボールは硬式どころじゃなさそうでした!

・ハンマーガールは美しい容姿なのに結構エグイことを…電車内バトルはファンタジーな感じがして良かったです。

・アクションを堪能したかったら、きっとこの作品を見たら間違いないっ!と、ハッキリおすすめしたい作品です。

・でも人間ドラマ的な側面も個人的にはとても良かったデス。

・マフィアのボスと、ボス息子の考え方の違いとか、その違いのなかで巻き込まれてるラマ達の心情の変化とか…。

・ボス息子は、若さからくると思われる愚かさと、血筋からくる野心の塊のような人で

時折見せる小物臭あふれる言動がとても良かったです。(気品の高い感じの容姿とのギャップがこれまた良い)

・ボスの右腕であったエカも、まさか潜入捜査官だったとは…勝手に悪いヤツだと思っていたので意外でした。

・日本のヤーサンたち…出番…少なかった…orz

・そして事務所のセットが…整理整頓されていてとてもきれいなんだけど、これからコントでも始まるのかという感じのシンプルさでしたw

・タイトルの「GOKUDO」の部分は日本のヤーサンではなくインドネシアのマフィアの皆さんの要素からきてるような気がしました…。

・日本のヤーサンからの差し金たちはドスとか持っていました。w

・あのラストは、どう取ってよいのでしょうか?3に繋がるのかな?

・今回公開されたのは、一部カットされたバージョンらしいですが…カットされたシーンはそのあたりではないようですし…どうなんだろう。

 

上記でしつこいほど書きましたが、アクションは本当にどのシーンも秀逸でした。

スクリーンで見たら、絶対に損はしません。

しかし血がドバーン!だったり、刺さってるところや撃たれるシーンが見えてる見えてる~だったので

R-15ということでしたがR-18でも充分よいではないか?よいではないか?とちょっと思いました。

(でも、うまいこと隠してるところもあったりしました)

若干スプラッタ的な要素も感じたので、苦手なかたは観賞を控えたほうがよいかもです~。

自分も少しだけ耐性があるだろうと思っていましたがちょっと怖かった…!でもそういう要素だけではないし、大丈夫でした。

 

インドネシア発の映画は今回初めて拝見いたしましたが、クオリティの高さに驚きました。

勝手になめておりました…申し訳ございません。

もっと、いろいろと公開されないかなあ…。

他国の映画に触れると、文化の違いだったりとか、王道?みたいなのが違ったりとか

調べてみたいことが出てきたり、新鮮な気持ちになったりして

結構プラスなことが多いです。

もちろん、日本の映画を見ていても、プラスなことがたくさんありますが(・ω・)

 

国内外の映画界はこれからもまだまだ明るい予感です~(@∀@)ノ

 

と、だいぶ長くなってしまいましたが、以上です~。

ダメダメ映画レビューは、今後も不定期にあると思います!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。