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(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

【ネタバレあり】ザ・レイドみましたよ〜(後編)

こんばんは。

今週からとても寒いですねー。。。熱いハートはお忘れなく。。。
 
ということで
前回に引き続き映画「ザ・レイド」の感想を書きます!
ネタバレいやーんという方は、
ネタバレ?…いいわよ〜状態になったらよろしくお願いします。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
すでにネタバレおーけーよ(はーと)な方は、本日もよろしくお願いします。
 
 
 
 
〈感想〉
・麻薬王リヤディの経営するマンションに立ち入ったSWATのみなさま…見張り番を倒してさぁ行きましょう!
・見張りのテレビ見てたひとは普通の住人に見えましたが、後々見てみると普通の住人とリヤディの手下の見分けが全くつかないという…(T . T)
・そして、ひそやかに「クリア」しまくるSWATのみなさま…とても優秀です!
・しかし少年に対して警部補が発砲したところから一気に緊迫感が!

・少年が撃たれているれているところはぼやけていましたが、国によってはあの描写自体がアウトな予感も。。。

・この時と、その後いくつかのシーンでラマの上司の顔芸?で、警部補に対して「こんな上司の下で働くのヤだな…」と思ってそうな顔をたくさん披露してくれます。

・そして警部補の失態を発端として、リヤディ的「お・も・て・な・し」が発動される。。。

・銃で半殺しにして叫ばせて様子を見に来た仲間を撃つとか、恐ろしかったです。

・そして柔軟性の高い男性っ!敵のキャラが濃ゆい…

・装甲車が蜂の巣に…!なぜかポケットの中の戦争でのミーシャ戦を思い出したのは内緒ですぞ。

・しばらく、ガンアクションだったり肉弾戦だったりが続いて行きますが肉弾戦はラマ以外の人々もシラットでよいのかな?

・足元が痛そうでした。というか全身が痛そうでした!

・その場にあったものを有効活用しているのを見て、みんな風来のシレンの世界でも生きていけそうな予感がしました。

・そして、、、住人に匿ってもらっているなか、リヤディ手下たちがやってきたシーンが…エグい。

・黒ひげ危機一髪をなぜか思い出し、あのゲームのエグさを確認。←

・リヤディ側近チームは、武闘派マッド・ドッグさんと頭脳派アンディ。

・アンディ…アンディ!?この人見たことある!っと思ったらGOKUDOの冒頭で…な方じゃないか…

・マッド・ドッグさん!あなたのお顔も見たことあるよ!っと思ったらGOKUDOのプルコソさんじゃないかー!

・そして、実は兄弟だったアンディとラマが遭遇し、兄弟の会話へ…

・冒頭にラマが「必ず連れて帰る」と言っていたのはアンディのことだったんですね。

・そして兄弟の会話シーンでのアンディは角度によって綾野剛さんに見えました。ワイルドなときの綾野剛さん。。。。

・そんな中、別室ではラマの上司、ジャカがマッド・ドッグさんと素晴らしいファイトを繰り広げていた。

・当初、マッド・ドッグさんはピストル?をもってて、ジャカはナイフを持ってて、明らかにピストルのほうが有利でしたが全然撃とうとしない。

・これには「小道具(ピストル)では興奮しない&やっぱり拳と拳がいいよね!」という男らしい意気込みが隠れているのでした。

・体格差はあるものの、お互い一長一短な感じでほぼ互角に戦っておりました。

・しかし無念にもジャカは死んでしまった。。。。殉職してしまった。。。。やすらかに。。

・そしてジャカの遺体を持っているマッド・ドッグさんと、兄弟の会話を終えたアンディはリヤディのもとへ。。。

・そして、兄弟の会話がバレて、お前警察側と繋がってたんかい!とリヤディ大激怒。アンディが可哀想な目に…orz痛い…痛いよ!

・その後、ラマや警部補たちによる麻薬を梱包したりしているお部屋でのファイトも熱かったです。

・この映画全体に言えますが、これ結構本当に当ててませんか?

・警部補も意外?にアグレッシブで嬉しかったです。

・さすがリッキー・スティムボート似…(°_°)

・そしてみんな(と言ってももう生き残りは全部で3人です)でリヤディのもとに向かう…途中でラマはアンディがマッド・ドッグさんからいじめられているところを発見!

・ラマもさすがにこれは見捨てられない…「何やってんだー!」とは言わずに黙々とドアを開けると、マッド・ドッグさんは縛っていたアンディの両手をほどく。

・マッド・ドッグさんは1人なのに対してラマとアンディは2人で戦う!逆のシチュエーションはよくありそうですが、これもまたいいですね!

炎のルビカンテもびっくりな紳士っぷりです(*_*)

・なんてったってもう1人の主人公かもしれない存在感のマッド・ドッグさんですからね。。。。

・しばらく3人の熱い肉弾戦が続きますが、最後は…道具使っちゃうのかーアンディ!

・小道具に頼らないマッド・ドッグさんは小道具によって命を落としてしまったのであった。。。

・一方、リヤディ部屋にたどり着いた警部補が驚きの行動に!汚職警官だったなんて!

・みんな気付いてたとか言っちゃいけません(T . T)

・そしてその汚職っぷりもリヤディの前ではお見通しで、さらに一歩先を進まれていた警部補。。ドンマイ…

・リヤディは警部補に撃ち殺されましたが、警部補は弾切れにつき死にきれずおとなしく逮捕されました。

・最後の兄弟会話もまた良かったなぁ…今後どうなるやら!?続きはGOKUDOでっ!

 

 

ということで、かなり端折って書いてしまいましたがアクション大盛りで楽しかったです。

監督はGOKUDOを撮る資金集め?のためこの作品を低予算で作られたそうですが

お金をふんだんに使わずとも、こんなに高いクオリティの作品ができるなんて…!

ストーリーは良かったんですが、最後の警部補とリヤディの会話でレザの名前が出てきて

誰だっけ?なんか権力のインフレの予感?とか思ってしまいました。w

 

まーそんな感じで、メイキングとかコメンタリーついてるBD買おうかなと思いました。

 

では!