(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

悲しい楽しい日々(゜_゜)

最近物騒なニュースが多くて若干ナーバスになっております。。。

何のニュースかは伏せておきますが、ホントにひどいというかなんというか…。。

自分に直接関係があるわけではないかもしれませんが、どうも対岸の火事ではないような気もして…ウギャー。

自分自身の抱える問題でナーバスになっているわけではないので、まだ余裕はあるほうなのかもしれないけれど、とても心を痛めています。。。。orz

みんな仲良く、というのは難しいかもしれませんが、せめてケンカはよそうよ…orz

 

と、暗いことを考えて1日を終えて眠ると怖い夢を見そうなので、普通?のお話も書いてから眠るといたします。

 

「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」購入そして読み途中~。

新日本プロレスは地上波の番組+週間プロレス+ネットでチェックする程度のファンですが

棚橋選手はいつ見ても元気で明るくて、自分に自信があって、それに行動が伴っていて、逆境でも折れにくいメンタルをお持ちであるというイメージがあります。

なんでこんなに心身ともに強い(言い方を変えてみると、全く弱く見えない)のかということに非常に興味が湧きまして、表題の本をポチりまして、ただいま読ませていただいております。

内容の感想はまた後日読み終えてから書くとして、ちょっと驚いたのが彼の好きなレスラーがWWEの殿堂入りレスラーであるHBKことショーン・マイケルズであるということ。。

自分もHBKは結構好きで、棚橋選手が書いていたHBKの魅力はどれも共感できることで、妙に親近感が…

カード・アングルから「キミは和製ショーン・マイケルズだ」と言われて、感動のあまり………だったというエピソードが書いてあって

レッスルマニア19でのHBKvsY2Jの煽りVTRでの

Y2J「やがて俺はショーン・マイケルズ二世だと言われるようになった…最高の褒め言葉だった」の発言を思い出しました。

※ちなみにこのレッスルマニア19のHBKvsY2Jは個人的にかなり好きな試合で何度も何度も見ました!

煽りVTRから試合、試合から退場時まで全てが素晴らしいです。

 

 

個人的意見ですが、一時期の棚橋選手の立ち位置はWWEでたとえるとジョン・シナが近いような気がしました。

1番人気があるけど、古参ファンからはブーイングを貰う(ベビーフェイスなのに)…みたいな。

個人的には好きの反対=嫌いではなく、無関心だと思っているので

このブーイングが無関心によるものではなく、嫌い、気に入らない、認めたくないというような思いからなのであれば

マイナスな意味でも注目を集める、なんか気になっちゃう選手だったのかも???とか勝手に妄想しております。。

まあ理由はどうであれ、ベビーフェイスという立場や、会社をよくしようという熱い思いで多大なる努力をしている最中でのブーイングは正直イヤですけどね…

ブーイングをめっちゃ受けていた頃はリアルタイムで見てなかったのでどんな感じかはわかりかねてしまうのですが、

本で読む限り棚橋選手の心労は計り知れないものだったもようです。

それでも折れず、今の状態までもってきたのは、棚橋選手のもつ力のなせる業というか…

シナも折れず、巡業に積極的に参加して、やがてブーイングすら楽しんでいましたからね…

団体のトップを務めるレスラーという立ち位置も似ているし、二人とも偉大なレスラーでございます。

 

HBKのお話から脱線してしまいましたが…

もともとWWE好きで、後から新日を見るようになった者としては

新日のトップのレスラーである棚橋選手がWWE選手のお話をしてくれることに

驚くとともに、嬉しかったんですよ~ということを言いたかったのデス。

特に提携している団体同士でもないし、そういうお話はNGなのかなと勝手に思っていたので…。

まわりくどくて、すみません…orz

 

ということで本日はここまでです~。

読んでくださってありがとうございました。