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(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

西島秀俊さん&香川照之さん劇場「クリーピー」みた(ネタバレ有/前編)

映画

いや~仕事したくないですね~(挨拶

趣味>家事>>>>>>>>仕事の生活を送っております。ふふふ。

 

 

そんなわけで(?)前回の日記で予告した、映画「クリーピー」の感想を書きます。

日付変わって本日は(7月)1日ということで、「映画の日」なので、良かったら見てみるといいかもしれません!

一人で見に行くのは怖いですが、、ぜひ「お隣さん」とは見に行かないほうがいいかもしれません???(近所づきあいで一緒に映画に行くこともないと思いますが;

 

今回はネタバレしますので、「これから見るぞい」「明日見るぞい」「見ないけどネタバレ困るよ~」という方は、申し訳ありませんがまたの機会によろしくお願いします(^ー^)ノ

逆に「もう見たぞい」「昨日見たぞい」「見ないけどネタバレいいよ~」という方はぜひご覧になっていただけたらと思います(^ー^)ノ

 

 

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まずこのネタバレ全開のポスターを見よ!!↑

 

ストーリーの導入部をざっくり書くと。。。。(勘違いしてたらスミマセン)

元警察官で、今は犯罪心理学者の高倉(西島秀俊さん)は、妻の康子(竹内結子さん)と共にとある場所に引越しをして、新しい生活をスタート!

ご近所付き合いも大切にしなくては~ということで、康子が挨拶まわりした時に出会った、近所の西野(香川照之さん)は少し不思議なヒトだった…!

でも、高倉夫婦は西野とその娘と仲良く交流したり平和な日々をすごしていました。

ある日、高倉は大学で同僚が研究している事件のデータを色々見ていたところ、未解決事件で気になるものに出会ってしまい…調べを進めるうちに、あることに気づいてしまう…どうする高倉!?!?

 

今回の「クリーピー」は、非常に怖い映画でございました。

そこで、怖~いポイントをいくつかピックアップする形式でお送りします。

 

怖~いポイント①西野の娘と思われていた少女が怖い!!

西野の娘…と思いきや、西野に家族をアレコレされてしまった少女で、西野とは血の繋がりがない少女。演じるのは藤野涼子さんという女優さんです。

あどけない表情を見せていたり、可愛らしいところもあるのですが、怖いんです!

何が怖いのかというと、おそらく西野に洗脳されていたのが原因だと思うのですが

ご自身のお父さんの死体をアレコレするときにものすご~く淡々とこなしていたところです。

その一方で、お母さんの殺害を西野に指示されたときは撃てなかったり、結局西野に撃たれてしまったお母さんの死体を見て、我を失っていたり…。洗脳も完璧なものではなったみたいです。

あと、ラストで西野がうっかり撃たれてしまった直後に「ざまーーみろ!!!」ってとても喜んでいるのも狂気を感じてしまい、怖かったです。

 

怖~いポイント②作品内での警視庁の無能さはもはや恐怖!!

フィクション作品となると、うっかりさん&天然っぷりを発揮しやすいちょっぴりおちゃめな警察関係の登場人物ですが…

むしろ映画の脚本や演出への文句に近いかもしれません…orz

 

■高倉の元同僚:野上くん(演:東出昌大さん)の行動の若さ

野上というとジャスティス的な人物を想像してしまいがちですが(?)、本作品の野上くんは若さたっぷりの行動に出ていました。

・恐怖の若さポイントその①日野市の一家行方不明事件の調査で、マスクやハンカチも持たず素手で廃墟にあがって捜索!!やることが若い!!

結果、遺体を発見しましたが…勇気あるね…!!

・恐怖の若さポイントその②高倉から依頼を受けて西野の身辺情報を確認、確認した結果を高倉に知らせずに西野家に単騎突入!!真田幸村もびっくりの勇気の持ち主…!!

結果、天国へ旅立つという悲しい結果に終わってしまいました…。

あのとき、高倉に相談していれば…!!

あぁ もし さいしょ から やりなおす ことが できれば なんんとか なるのに…。GAME OVER(違

西野の家にあがって本人確認をするまでは、まさか西野が、実物と免許証とで顔が大きく異なるとは思っていなかったのかもなのですが、

西野のことを確認した結果は、一応高倉に報告してから行ったほうがいいのかなっと思いました。まる。

報告・連絡・相談が大事だと思い知らされました。

 

■高倉を逮捕(確保?)した警察官たち…

高倉の家に、西野の家からやってきた少女が駆け込んできて、その後すぐに西野が追いかけてくるシーンで、事件は起きました。

高倉の中では西野に対する不信感&妻の安否について不安感MAXIMUMだったこともあり

高倉と西野は衝突してしまいます。(物理的な意味で)

そして高倉が西野を取り押さえているところにふとやってきた警察…

少女が呼んだのかと思いきや、先回りして西野が被害者のフリをして呼んでいた警察でした…TT

それはまだ騙されているから仕方ないのですが、高倉を警察署に連行するときにツッコミポイントが発生しました。

警察官がパトカーで二人来て、二人がかりで高倉を取り押さえる←まだわかる

二人がかりで高倉をパトカーへ連行←まぁ…わかる

その後、パトカーは警察署へGO!!(発進)←えっ

この間、通報者であり被害者でもある西野へのフォロー、全くなし←????

実際に事件を目撃したことはないけど、怪我をしているかもしれないのにスルーされるものなのでしょうか…orz

 

 

そしてその後、事情聴取に一応西野をつれてきた警察…よくやった!

と思いきや聴取もせずに西野の帰りたいという要望に対して「まぁ西野さんは通報者だし、別に帰ってもらってもいいかな~」と判断して帰らせてしまったという…!!

 

いいのかい…本当にそれでいいのかい…orz

 

そのほかにも、「日野市一家行方不明事件」に関連して、お隣の水田家から遺体が発見されたことについてあんまり深追いしてないところとか

谷本刑事(笹野高史さん)が西野家に単騎突入して、うっかりヤヴァイお注射を打たれてしまったりとか…TT

 

 

そんな感じでフィクション警視庁のお茶目な歴史がまた1ページ…orz

 

警察に対するツッコミポイントは多々あったものの、平和な日常パートも含めて全体的に言葉にできないような違和感が常にありまして

そのなんともいえない違和感もあいまって、いい味を出していたのも事実です。

 

と、ここまで書いたところでタイムリミットがやってまいりました。

「クリーピー」の感想は…後半へつづく~(キートン山田風に

 

後半を書く前に、気まぐれで日常的な日記が挟まれる可能性がありますorz

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。