(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

インフル日記

こんばんは(^-^)

新年早々インフルエンザにかかってしまいました。。。

こんな日記を書けているので今はわりと元気ですよ!

今日の日記は備忘録もかねての日記となります。

 

1月8日(火曜日)

ご無沙汰していたボクシングジムに行けることになってウキウキでした。

数ヶ月ぶりということもあり体力がない。とにかくない。

空いていた時間帯ということもあり、先生のお気遣いによりこまめにインターバルを挟んでのレッスンでした。

最後に筋トレもがっつりとやりました。

だいたい75分くらい?レッスンしてもらって

いい汗をかきまして…

何より数ヶ月ぶりにジムに行けたこと、

インターバルめっちゃ挟んだとはいえ一応1マス分くらいのレッスンを全うできたこと

この2点が嬉しくて嬉しくて。

喜びに満ち溢れながら、餃子を食べて帰りました。←

1月9日(水曜日)

起きた瞬間から身体がバキバキと痛んでいるのがよくわかりました。

上腕二頭筋…!!そして、背中…!!!

時間が経つと前モモが…(前モモはあまり鍛えたくないのに無意識に鍛えてしまいがちな部位なのでつらい…。)痛い…

数ヶ月ぶりのジムだったし、 これくらい筋肉痛があって然るべきでしょう。(と思い込んでいた)

それより昨日の達成感の余韻のほうが強くて

もしかして今は最強なのでは…??と思いながら

余裕ぶって、家での有酸素運動を30分、部屋掃除、洗濯機も2回ほどブンブン回して絶好調でした。

そして達成感に満ち溢れたまま布団につきます。

目を閉じて、何も見えず(by谷村新司)

 

1月10日(木曜日)

いつもより早く目が覚め、身体の痛みが倍増(なんか筋肉だけじゃなくなってる)+喉に激痛が走る!!

「もしかして…?!風邪?!」

その後、食欲も減退していた私はひとまず1日ゆっくりすれば治ると思い込んでいて

午前中は「筋トレ後  風邪」とかそれっぽいキーワードで検索し、この症状が一過性のものであってほしいと心から願っていました。

願えば願うほどに、身体にほとばしる寒気…!!!!

「こりゃだめだわ」と直感で思いました。

体温計を取り出すも、計っている最中に電池が切れるという悲しい状態で

ボタン電池を常備していなかった私は

何も考えることが出来ずただ何回も何回も体温を測っていました。←バカ

奇跡的に計測ができて見たら「39.9℃」と表示されていてギョッとしました。

親からは「インフルじゃないの?」と心配されましたが

発症してすぐ病院に行ってもインフルが見つからないかもしれないと思ったのと

まだ心のどこかで「筋トレ後 風邪」と思っていたので

1日様子みてダメだったら明日行くことを伝え

念の為、接触を避けて自分の部屋に閉じこもる事にしました。

食欲なし。みかんとアクエリがお友達でした。

その夜が地獄だった。。。。

寒い、熱い、寝れない、身体が痛い、身体が苦しい(謎)、とにかくしんどかったです…

もうこれは「筋トレ後  風邪」じゃなくて、いっそ「インフルエンザ」であってほしいとさえ思うようになりました←謎

1月11日(金曜日)

もう諦めました。私、病院に行きます!

と、病院へのノリノリな心とは真逆に身体の重さがやばい。

いつも以上に重い。元々が重いのに…涙

そして姿見で久々に自分の姿を見たら顔色がジャガイモの末期みたいな感じ(謎)になっていて

今の私はイレギュラーな状態だと思い知りました。

そんなことはどうでもいいのですが、とりあえずカタツムリといい勝負のスピードで病院に行きました。

病院に着くと、すでに診察待ちの人達でぎっしり。

40分ほど待つもなかなか呼び出されず…

そんな中、来て欲しくなかった寒気が来ました。

大寒波です。

めっちゃ暖房きいているのに…

厚着もしてきてるのに…

ブルブルガタガタ震えが止まらない…orz

他の診察待ちの方が、心配して受付の人に知らせてくださり、

別室へ連れていってもらい、横になりながら診察を待つ形になりました。

診察待ちだったあの方へは本当に感謝です。( ;  ; )

横になってさらに20分ほど経った頃、先生が来てくれてインフル検査が始まりました。

インフルの検査はすぐに終わり、A型にかかってしまっていたことが判明しました。

なんだか妙にホッとしました。

なんか「みんなやってるから大丈夫」「流行だから大丈夫」みたいな謎の安心感?です。

ルンルンしながら、カタツムリ並のスピードで帰宅しました。

そして薬を飲み、寝ました。。。

インフルの錠剤と、漢方薬(顆粒)…

私は顆粒が大の苦手で20年振りに対峙しました。(T‐T)

幼少期、顆粒が苦手すぎて親に泣きついてオブラートなどに包んでもらったりしていたものの

ある時飲み込む直前でオブラート破ける(溶ける?)→中のニガイ顆粒がドバァー→不味すぎて嘔吐→号泣

という情けない体験がありまして…

顆粒=ニガイ=吐く=辛い

↑こういうマジカルバナナ(若い子に伝わらないかもしれないやつ)的なイメージが刻み込まれているのです。

今は時代も変わって「おくすりのめたね」とかもあって、いいねぇ〜と思ったのですが

寄った処方箋薬局には置いていなかったのと

「もうすぐ30歳だしな…飲めるようにしないと…」という思いと

「なんでもいいから早く飲んでラクになろうよー」という思いが強かったので

まずは普通にチャレンジしました(^-^)

苦味を感じたくなければ、舌の上に乗せなければいいのでは?と思って

舌の下投入→お白湯で流し込む作戦

結果…失敗

でも吐かなかったのでヨシとします。

まずかった〜。良薬口に苦しとはまさにこういうことなんだと思いました。

そんでもってアクエリとみかんを食べて寝たりスマホで動画を見て過ごしていました。

気持ち的には大分余裕も出てきました。

顆粒チャレンジの残りの2回は、ちゃんと調べて

先に水を口に含む→顆粒投入→飲み込む作戦でやりました。

結果…失敗(2回とも)

どうしても顆粒が舌の上にたまる。苦いのが押し寄せる。

でもその地獄も5分後くらいには忘れられるようになった(謎)なのでヨシとします。

1月12日(土曜日)

朝起きると、身体の痛みがひいている!

寒波もこない!なんじゃこりゃ!

しかしお腹がすきました。やっとお腹がすきました。

人間味とりもどしてきました。

お粥を食べて寝ました。ぬー。

顆粒チャレンジについては…昨日と同じ作戦で

結果…1勝2敗(いきなり戦績)

2敗の内容は昨日と全く同じで舌の上に積もる顆粒問題でした。

さきほど夕食の際に初めて成功しました。

コツ、なんとなくつかみました。

上顎~喉仏?エリアを目掛けて顆粒を投入すると

苦味をあまり感じることなく(多少はありますが)

幸せに一歩近づけるんじゃなかろうかという結論でございます。

 

6回目のチャレンジにしてやっと成功しましたが

まだあと1日分は飲まないとなのであと3回ほどチャレンジ権があるわけですね…orz

 

 

熱も平熱に下がりつつあり、身体も痛くないのであとは痰を出し切って毒素を抜ききればよさそうです!

でも感染力はまだ持ってしまっているようなので

あと数日間は自室にこもる予定でいます。

完治を目指して、気を抜かずにまいります!!

ここまで読んでくださってどうもありがとうございました。