(°_°)電子日記帳(°_°)

日常の記録及びどーでもいー話をするブログですぞっ。

FATALITY!!!

こんばんは。

久々にPCからブログを書いています。

仕事していないとスマホ中心の生活になるのでだめですね。。。

本日は単なる近況報告の日記となります(いつもそうです)。

タイトルは某タルコンバット的なタイトルですが本文に全く関係ありません。

闘病生活のつづき

先日、私の母親が私の病気について詳しく知っておきたいとのことで病院に付き添ってくれました。

主治医の先生には事前に相談のうえ伺い、うつ病ってどういう病気なのか?ということから

私の病状について初診~現在までの経過について丁寧に教えてくれました。

今後の治療について説明していく中で、主治医の先生も交えて母親とも相談し意見を交わしていきました。

詳しくは伏せますが、これまで私が勝手に考えていた理想について

現実と大きな乖離があり、それが私のなかでストレスの一部になってしまっていました。

しかしその理想=母親の望むことではなかったということがわかりました。。

もちろん私の思う理想を叶えられたらそれはラッキーだけど、叶えたからといって必ず幸せになれるかもわからないし、

とにかく健康と幸せを優先することを念押しされました。

ちゃんとそのあたり話したことがなかったのでびっくりしました。

友人や知人、親戚がどんどん私の思う理想の人生を突き進んでいくのを目の当たりにして

勝手に自分と比較して落ち込んでたんだなーって気付けたのは大きいです。汗

他人との比較や他人からの評価を気にしすぎてたのがほんと愚かでした。。

自分の幸せを他人から与えられるものと勝手に期待することも多くて、勝手に傷ついてたのでそういうのももうやめようと思いました。

結果的に自分で自分の首をしめることになっていたあらゆる「理想」を「達成できたらもうけもんですな」くらいに思うことによってだいぶ気がラクになりました。

それでもやっぱりココロのどこかで「いつまでも人の優しさに甘えちゃイカン」し「自分の力で大地に立たねばならぬのう」と思っていますが

どうやらまだ治療の段階的にはそういうことを真面目に考えてもOKって段階までは回復していないようなので、もうすこし甘えさせてもらいます。。。。

片道90分前後の病院まで付き添ってくれた母親には感謝です。

治療進めていって、寛解までもっていきたいところです…!そこからがきっと本当のスタートです。

認知行動療法

昨年末から仕事をしておらず、日常生活を送りながら自分を見つめなおす時間をいただいていて

その中で「認知行動療法」というものに取り組んでいるのですが

これをやってみると、物事に対する自分の考え方のクセみたいなものが見えてきておもしろいです。

■超テキトウな説明(特別?付録:例付き!(いらねー

例文や箇条書きの部分はあくまで例なので、フーンくらいに思っていただけたらと思います。

ある事象(仕事、日常生活でのできごとなど)

例)駅のホームで電車を長い時間待って並んでいたが、電車が来た途端、宇宙人がものすごいスピードで横入りしてきたうえに、

座ろうと思っていた座席に座っていたので結局座れなかった。

気分(どんな気分?)

・怒り(40%)

・くやしい(30%)

・がっかり(30%)

自動思考(どう思った?)

・みんな列に並んで待っているのだから、宇宙人もちゃんと並んで乗車するべきでしょ!

・しかも人をおしのけてまで座ってずうずうしいやつだ!

・座れなかった。とほほ

根拠(だってこうなんだもんよー)

・この地域では行列に並ぶときは最後列に並ぶのが常識です。。

・座れると思って数十分並んでいたが、横入りされて座れなかった。

・横入りされたときに「ちょっと・・・」と声をかけたが耳をかたむけてもらえなかった。

反証(いやまてよ?もしやこういうこと?)

・宇宙人だから言葉が通じなかったのかな?

・宇宙人だから行列に並ぶ文化を知らなかった?

・実はあの宇宙人、ケガをしていた?病気だった?

適応的思考(こういう考え方もできるかも?)

・もしかしたら優先的に座るべき状態(ケガ人等々)だったかもしれない。

・宇宙人が立っていたら別の迷惑行為をするかもしれなかったから未然に阻止できてよかった。

・席をゆずってあげたということで良いコトをしたのかもしれんのう。私はなんてえらいのだろうか・・・。

心の変化(↑の気分と変わったところはあるかな?)

・心配(40%)

自画自賛(30%)

・がっかり(30%)←まだ座りたかったという気持ちあり。

※当初の気分と内容は変わらず比率のみ変わるケースもあります。

上記の例は即興で思いついたデタラメなのでこの方法で処理しきれない複雑なこともたくさんあると思います。。汗

この方法を学ばずとも自然とそういう考え方の切り替えのできる人もいるのですがホント素晴らしいと思います。

私の場合あらゆるトラブルにおいてまず「自分がこんなクソだからこんなクソな事されるんだわなー。あー自分クソ過ぎるわ。あー。」と考えて

自暴自棄になりがちなクセがあるのでそれを見える化して客観視するのが結構おもしろいです。

それが原因でクソな事をされていなくてもクソな事をされていると被害妄想することもあってほんとクソです(クソどんだけ言いたいの・・・。

このへんの振り返りを繰り返して、頭の中にエセAIを作って「こういう考え方もできるよ!まだ自分も世界もクソじゃないよ!」と思い込ませて

ストレスを感じにくくする脳みその仕組みづくりをしているところですが

うつ病の診断を受けてなくてもちょっといろいろとしんどい人にはおすすめかもしれません~。

そんな感じで一歩一歩、足取りはけして早くはありませんが着実に前に進めている気がしています。へい。

引き続き引きこもりながらときどき日光を浴びたり病院にいったりジムに行ったり(行けたらいいね…えらいね…)して

治療をすすめていきますので今後ともよろしくお願いしまする。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。